伏見神社の由来

伏見神社の御祭神

     
  • 淀姫命(よどひめのみこと)
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  • 須位之男命(すさのおのみこと)
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  • 大山祇神(おおやまづみのかみ)
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  • 神功皇后(じんぐうこうごう)
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  • 武内宿祢(たけうちのすくね)

御由諸

淀姫命は、神功皇后の姉姫で干珠満珠を求め給う神徳の姫で、欽明天皇25年11月朔日佐賀県に川上大明神として鎮座されたが記宣によって、この地に遷座(せんざ)され、後異国来襲にそなえ神功皇后、武内宿祢共に京都伏見御香宮祭して、伏見大明神と す須位之男命は、天正年間秀吉島津征伐の時博多市街兵火に罹り節田祇園の社にも兵火及ばんとする御神体を当社に遷じ奉り博多住民も避難移住してより祇園祭りが行われています。

岩戸神祭

昭和29年12月13日 福岡県無形文化財指定

-『伏見神社御由諸』より -

問合せ先:那珂川町社会教育課 TEL092-953-2211